▼2 タイプじゃないと思っていても、実は話してみたら気があった。パーティーでなくてもよくあることです。パーティーは短期決戦なので、時間を気にするあまり、タイプじゃない人との時間を惜しむ傾向にありますが、実は、相手は初参加などで、本当の自分がだせてない事もあります。第一印象は大事な反面、とらわれすぎると、美味しい出会いを逃がしかねません。
▼3 この出会いが、新しい出会いを呼んでくるかも?自分のタイプの人が参加していないからと言ってそれで終わってはいけません。タイプではない異性の後ろには、あなたにはまだ見えてない友達が隠れているのです。つまり、タイプでない異性から声をかけられ、簡単にあしらってしまうのは、未来の出会いを捨ててしまっていることになります。
▼4 特に男性に多いのですが、転勤してきたばかりで、会社以外に知り合いがいないから、友達が欲しくて参加したという人がいます。このタイプとは、かなりの高確率でカップルになれます。又、彼がカップルになったとしても、彼は、友達が欲しくて参加していることが多いですから、カップルになった女性と、彼氏彼女になるか未知数です、まだあなたにも充分チャンスがあるということですから、帰り際に彼にメルアドを渡すのも有効です。
▼5 何度か、参加していると、以前参加したパーティーに居た異性に会うことがあります。この場合2パターンの対処法があります。一つは、初めて会ったということを装い続ける。もう一つは、異性が少しでも気になるなら、「前回、気になってたんですけど、お話しできなかったので」などと言いなががら、親しくなるきっかけにします。「気になる」という言葉を使うことにより具体的なアプローチにもなります。
▼6 パーティ参加者は、皆同じ土俵にいます。皆カップルになりたいから参加しているのです。異性に声をかけることは、全く恥ずかしいことではありません。アタックしてダメだったらダメでいいです。お見合いパーティーがある限り、チャンスは無数に転がっています。